アドの気まぐれブログ!

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アド作:ポケモン検定!

【 アド作:ポケモン検定5級! 】


合計:10問
合格:7問以上の正解

解説はポケモン検定1級の問題の下に書いてあります。

① ポケモンアニメに関する以下の問いに答えよ。

(1) マサラタウン出身の主人公の名称を答えよ。

(2) (1)の人物のパートナーであるポケモンの名称を答えよ。

(3) 初期の頃から活動している悪の組織の名称を答えよ。

(4) (3)の組織のメンバーにムサシとコジロウがいるが,

ムサシとコジロウのパートナーであるポケモンの名称を答えよ。

(5) ムサシとコジロウのパートナーであるポケモンは,

普通のポケモンと違って何をすることができるか。次の中から1つ選べ。


泳げる。
立つことができる。
空を飛べる。
話せる。

② ポケットモンスター(ゲーム版)に関する以下の問いに答えよ。

(1) 2015年10月時点での最新作の名称を2タイトル答えよ。(リメイク作も含む)

(2) ポケモンのレベルの上限を答えよ。

(3) ポケモンバトルにおける先行・後攻は何の能力によって決まるか。

(4) ポケモンを回復させる施設の名称をカタカナ8文字で答えよ。

(5) 野生ポケモンを100%の確率で捕まえることのできるボールの名称を答えよ。

 

【 アド作:ポケモン検定4級! 】


合計:10問

合格:7問以上の正解

ポケットモンスター(ゲーム版)
に関する以下の問いに答えよ。

(1) 「〇万ボルト」という電気タイプの技がある。
〇にあてはまる数字を整数で答えよ。

(2) 「さいみんじゅつ」という技は,

相手をどのような状態異常にさせるか。

(3) ポケットモンスターYのパッケージをかざる

伝説のポケモンの名前をイから始まるカタカナ5文字で答えよ。

(4) 1つの地方からジムバッジは何個まで入手できるか。


(5) 技を使える回数のことを何というか。
アルファベット2文字で答えよ。

(6) 「〇〇〇〇こばん」とは,トレーナーからもらえる賞金が2倍になる
道具である。〇にあてはまる言葉をひらがな4文字で答えよ。

(7) ポケットモンスターX・Yから新たに登場したタイプの名称を答えよ。

(8) 「かいふくのくすり」とは,ポケモン

何と何を回復させる回復アイテムのことか。

(9) ガルーラの性別は必ずオスになるか,それともメスになるか。

(10) 炎タイプのポケモンに水タイプの攻撃技を
行った場合,効果は抜群,普通,いまひとつのどれになるか答えよ。

 

 

【 アド作:ポケモン検定3級! 】


合計:10問
合格:7問以上の正解

ポケットモンスター(ゲーム版)
に関する以下の問いに答えよ。

(1) ボーマンダ
攻撃技を行う際,
最も有効なダメージを
与えるタイプは何か。

(2) 次の曲はどこの町の曲か。

www.youtube.com



(3) ポケットモンスター赤・緑の発売日を答えよ。

(4) ポケモンの能力の伸びやすさを
表した数値のことを何というか。

(5) 戦闘 , ドーピングアイテム , スパトレによって

ステータスの上昇に影響を与える数値のことを何というか。

(6) 各ステータスに配分できる

(5)の能力値の最大値を答えよ。

また,全てのステータスに配分できる

(5)の能力値の合計の最大値を答えよ。

但し,片方だけ正解しても無得点とする。

(7) ポケモンを仲間にした際(タマゴを受け取った際)に

自動的に決まる能力値のことを何というか。

(8) (7)の能力値の最大値と最小値を整数で答えよ。

(9) (7)の能力値の最大値をアルファベットで何というか。

(10) サーチを使用せずに野生ポケモン
エンカウントした。そのポケモン

HPと攻撃の(7)の能力値が

最大値となるような確率を求めよ。

但し,50%ならば1/2というように,分数の値で答えること。

 

【 アド作:ポケモン検定2級! 】


合計:10問
合格:7問以上の正解

ポケットモンスター(ゲーム版)
に関する以下の問いに答えよ。

(1) ポケットモンスター赤・緑の開発が

始まったのは何年のことか。西暦で答えよ。

(2) (1)の年の秋に,ゲームタイトルが

ポケットモンスター」に改められたが,それまでは

何というタイトルで開発が進められていたか。

(3) ゲームタイトルが「ポケットモンスター」に
改められた理由として不適切なものを1つ選べ。


ア. ゲームの趣旨とは無縁であるため。
イ. 既に商標登録されていたため。
ウ. 略称の語呂が悪いため。

(4) 第1世代~第6世代の最初のソフトが発売された際に

小学校に在学していた人が生まれた年の範囲を
西暦で答えよ。但し,1箇所でも誤りがあれば無得点とする。

(5) 親の性格を確実に遺伝させることができる道具の名称を答えよ。


(6) 両親から5種類のステータスの個体値を重複せずに

遺伝させることのできる道具の名称を答えよ。

(7) HAbcdSであるポケモンの各ステータスの個体値を答えよ。

(8) 5V以上のポケモンが確実に生まれるようにするための

親の個体値の条件を答えよ。但し,どちらかの親には

(6)の道具を持たせていることとする。

(9) (8)の両親から6Vのポケモンが生まれる確率を求めよ。

但し,どちらかの親には(6)の道具を持たせていることとする。

また,50%ならば1/2というように,分数の値で答えること。


(10) 両親の名称をそれぞれP1 , P2とし,

P1とP2から生まれるポケモンの名称をF1とする。

P1とP2の各ステータスの個体値が全て異なるとき,

F1のステータスに遺伝する個体値の種類の総数を求めよ。

 

【 アド作:ポケモン検定1級! 】


合計:13問
合格:9問以上の正解

ポケットモンスター(ゲーム版)
に関する以下の問いに答えよ。
但し,種族値はR,個体値はI,
努力値はE,レベルはLv ,
性格補正値はC’として計算せよ。

 

(1) HABCDsのポケモンαとhABCDSのポケモンβによって

作られたタマゴからポケモンが生まれる確率を求めよ。

但し,どちらかの親にはポケモン検定2級の

(6)の道具を持たせていることとする。

 

(2) Hの能力値を求める計算式を答えよ。

(3) 通信対戦を行うことを考慮すると,努力値
配分するならどのように配分すれば良いか。


(4) H以外のステータスの能力値を求める計算式を答えよ。

(5) ゲンシカイオーガのCの種族値は180である。
通信対戦を行うことを考慮すると,性格ひかえめの

CVゲンシカイオーガのCに努力値を248配分するよりかは

244配分する方が良い理由を計算式を書いて述べよ。


(6) Aの種族値が100である性格いじっぱりの
Lv50のポケモンにAの努力値を252配分したところ,
Aの能力値は162になった。このポケモン個体値を求めよ。

 

(7) きょうせいギプスを持たせるより,

パワー系の道具を持たせる方が

努力値を得る効率が良い理由を

計算式を書いて述べよ。

 

(8) 第5世代において,あるデータの表IDをTID , 裏IDをSID ,
ある野生ポケモンの性格値の上位をUPID , 性格値の下位をSPIDとしたとき,
その野生ポケモンが色違いになるための条件を答えよ。
但し,プレイヤーは光るお守りを所持していないこととする。

 

(9) 第5世代において,あるデータのTID(表ID)=2015 , SID(裏ID)=40000 ,
ある野生ポケモンの性格値の上位をUPID , 性格値の下位をSPIDとしたとき,
その野生ポケモンが色違いになるための条件を答えよ。
また,その野生ポケモンのUPIDxor SPID=9b8a(16)のとき,
その野生ポケモンは通常色になるか,または色違いになるか答えよ。
但し,プレイヤーは光るお守りを所持していないこととし,
電卓を使用して計算しても良いこととする。

これより2行下のリンク先に飛んで数値を入力することで

他の記数法に変換する計算を行ってくれる。

2進数、10進数、16進数および2~36進数全ての相互変換ツール

 

(10) 第5世代において,野生ポケモンが色違いである確率を

Xとする。Xの値を求める過程を答え,Xの値を求めよ。

但し,プレイヤーは光るお守りを所持していないこととする。

 

(11) 2^(3log₂X)÷2^(-50)を計算せよ。

但し,Xは(10)のXを意味する。

 

 

(12) 第1世代において,野生ポケモンが色違いである確率をX'とする。

lim[n→X'+1]{(n²-1)/(2n²+n-3)}を計算せよ。

 

 

(13) 第6世代において,野生ポケモンが色違いである確率をX''とする。

-∫[2π→3](49152X''t²-16384X''t+1)dtを計算せよ。

但し,通常エンカウントを行うこととする。(サーチは使用しない。)

 

【 アド作ポケモン検定の解説(1級~5級) 】

 

5級:

 

(1) サトシ

(2) ピカチュウ

(3) ロケット団

(4) ニャース

(5) 話せる。

 

(1) オメガルビーアルファサファイア

(2) Lv100

(3) 素早さ

(4) ポケモンセンター

(5) マスターボール

 

4級:

 

(1) 10

(2) ねむり状態

(3) イベルタル

(4) 8個

(5) PP

(6) おまもり

(7) フェアリータイプ

(8) HPと状態異常

(9) メス

(10) 抜群

 

3級:

 

(1) こおりタイプ

(2) トウカシティ

(3) 1996年2月27日

(4) 種族値

(5) 努力値

(6) 各ステータス → 252

全てのステータス → 510

(7) 個体値

(8) 最大値31 , 最小値0

(9) V

(10) (1/32)^2=1/1024 ※「^」の後ろの数字はここでは指数を意味する。

 

2級:

 

(1) 1990年

(2) カプセルモンスター

(3) ウ

(4) 第1世代開始時:1983~1989年生まれ

第2世代開始時:1987~1993年生まれ

第3世代開始時:1990~1996年生まれ

第4世代開始時:1994~2000年生まれ

第5世代開始時:1998~2004年生まれ

第6世代開始時:2001~2007年生まれ

(5) かわらずのいし

(6) あかいいと

(7) H , A , S:V(31)  B , C , D:U(30)

(8) 両親が6Vであること。

(9) 6種類のステータスの個体値のうち,5種類が遺伝されるので

生まれるポケモンは5V以上確定。よって,6Vとなる確率は1/32である。

(10) ₁₂C₅=(₁₂P₅)/(5!)=(12・11・10・9・8)/(5・4・3・2・1)=11・9・8=792

 

1級:

 

※1級の解説におけるNとは

0以上の整数の集合を意味する。

また,Zとは整数の集合を意味する。

(1) 5Vのポケモンが生まれる事象をX , 

6Vのポケモンが生まれる事象をYとする。
5V以上のポケモンが生まれる確率を
P(γ)とすると,P(γ)=P(X∪Y)となる。
事象X , Yは互いに排反であるから
確率の加法定理により
P(X∪Y)=P(X)+P(Y)となる。
したがって,P(γ)=P(X)+P(Y)

P(X)を求める:
Hが遺伝せずにH含み5Vの
ポケモンが生まれる事象をH₁,
Hが遺伝せずにH抜け5Vの
ポケモンが生まれる事象をH₂とし,
A , B , C , D , Sについても
同様に定義すると,
これらの事象は
互いに排反であるから
確率の加法定理により
P(X)=P(H₁)+P(H₂)+
P(A₁)+P(A₂)+P(B₁)+P(B₂)+
P(C₁)+P(C₂)+P(D₁)+P(D₂)+
P(S₁)+P(S₂)
=P(H₁)+P(H₂)+
P(A₁)+P(A₂)+P(A₁)+P(A₂)+
P(A₁)+P(A₂)+P(A₁)+P(A₂)+
P(H₁)+P(H₂)
=2{P(H₁)+P(H₂)}+
4{P(A₁)+P(A₂)}
=2{(1/6)・(1/32)・(1/2)+
(1/6)・(31/32)・(1/2)}+
4{(1/6)・(1/32)・
₂C₁(1/2)¹(1/2)²⁻¹+
(1/6)・(31/32)・(1/2)²}
=2{32/(6・32・2)}+
4{33/(6・32・4)}
=(32+33)/(6・32)
=65/192

P(Y)を求める:
Hが遺伝せずに6Vのポケモン
生まれる事象をH₃とし,
A , B , C , D , Sについても
同様に定義すると,
これらの事象は
互いに排反であるから
確率の加法定理により
P(Y)=P(H₃)+P(A₃)+
P(B₃)+P(C₃)+P(D₃)+P(S₃)
=2・P(H₃)+4・P(A₃)
=2{(1/6)・(1/32)・(1/2)}+
4{(1/6)・(1/32)・(1/2)²}
=2/192

ゆえに,5V以上の
ポケモンが生まれる確率は
P(γ)=P(X)+P(Y)
=(65/192)+(2/192)
=67/192

(2) [(2R+I+[E/4])・(Lv/100)]+Lv+10
※[ ]はガウス記号を意味する。

(3) 通信対戦におけるポケモンのLvは50に
統一され,Lv50時のHの能力値は[(2R+I+[E/4])/2]+60である。
nを0以上の整数とする。
I=2n⇔[(2R+I+[E/4])/2]+60=[{2(R+n)+[E/4]}/2]+60
よって,[E/4]∈2Nとなるように努力値を配分すれば良い。
ゆえに,E=8n'(n'は0以上の整数)
I=2n+1⇔[(2R+I+[E/4])/2]+60=[{2(R+n)+1+[E/4]}/2]+60
よって,1+[E/4]∈2Nとなるように努力値を配分すれば良い。
ゆえに,E=8n'+4
※Lv50時のH以外の能力値は
[([(2R+I+[E/4])/2]+5)C']である。
C'=1.0のときはHの場合と同様に努力値を配分すれば良い。
C'=1.1のときは([(2R+I+[E/4])/2]+5)C'∈10N ,
すなわち,([(2R+I+[E/4])/2]+5)∈10N ,
すなわち,2R+I+[E/4]=2(10m+5) (m∈N)となるように
努力値を配分すれば無駄がない。これを変形して,
[E/4]=20m+10-2R-I(m∈N)
よって,Eの最小値は4(20m+10-2R-I)(E≧0 , m∈N)となるから
E=4(20m+10-2R-I)(E≧0 , m∈N)となるように努力値を配分すれば良い。
しかし,これでは配分できる努力値が限られてしまう。
nを0以上の整数としたとき,
I=2n⇔E∈8N , I=2n+1⇔E∈8n+4となるためである。
したがって,C'=1.1のときは必ずしも
([(2R+I+[E/4])/2]+5)C'∈10Nとなるように
努力値を配分する必要はなく,
Hの場合と同様に努力値を配分すれば良い。

(4) [([(2R+I+[E/4])・(Lv/100)]+5)C’]

(5) [([(2R+I+[E/4])・(Lv/100)]+5)C’]に

R=180 , I=31 , E=248 , Lv=50 , C’=1.1を代入すると,
[([(2・180+31+[248/4])・(50/100)]+5)・1.1]
=[([(391+62)/2]+5)・1.1]
=[(226+5)・1.1]
=254

[([(2R+I+[E/4])・(Lv/100)]+5)C’]に

R=180 , I=31 , E=244 , Lv=50 , C’=1.1を代入すると,
[([(2・180+31+[244/4])・(50/100)]+5)・1.1]
=[([(391+61)/2]+5)・1.1]
=[(226+5)・1.1]
=254

よって,Cに努力値を248配分する
よりかは244配分する方が良い。

(6) [([(2R+I+[E/4])・(Lv/100)]+5)C’]に

R=100 , E=252 , Lv=50 , C’=1.1を代入すると,
[([(2・100+I+[252/4])・(50/100)]+5)・1.1]
=[([(263+I)/2]+5)・1.1]
=162
162/1.1≒147.2
[147・1.1]=[161.7]=161
[148・1.1]=[162.8]=162
[149・1.1]=[163.9]=163
よって,[(263+I)/2]+5=148
[(263+I)/2]=143
I≧0 , I∈Zより,263+I=286または287
よって,I=23または24

(7) 敵から得られる努力値をxとおく。

このとき,1≦x≦3(x∈Z)である。

きょうせいギプスを持たせることによって

得られる努力値は2xである。

また,パワー系の道具を持たせることによって

得られる努力値はx+4である。

1≦x≦3(x∈Z)より,x+4>2xとなる。

この不等式の両辺に正の数aをかけても

不等号の向きは変わらないので

a(x+4)>2axである。

よって,きょうせいギプスを持たせるより,

パワー系の道具を持たせる方が努力値を得る効率が良い。 //

 

(8) TID xor SID xor UPID xor SPID≦7

 

(9) TID=2015=11111011111(2) , SID=40000=1001110001000000(2)より,

TID xor SID=11111011111(2) xor 1001110001000000(2)

=0000011111011111(2) xor 1001110001000000(2)

=1001101110011111(2)

(8)より,その野生ポケモンが色違いになるための条件は

1001101110011000(2)≦UPID xor SPID≦1001101110011111(2)

UPID xor SPIDの最大値と最小値を16進数で表すと,

9b98(16)≦UPID xor SPID≦9b9f(16)

また,9b98(16)<9b9a(16)<9b9f(16)より,

その野生ポケモンは色違いであるといえる。

 

(10) (8)より第5世代において,

野生ポケモンが色違いになるための条件は

TID xor SID xor UPID xor SPID

=(TID xor SID) xor  (UPID xor SPID)≦0000000000000111(2)

したがって,TID xor SIDを2進数表記した際の上位13桁と

UPID xor SPIDを2進数表記した際の上位13桁が一致すれば良い。

よって,求める確率は

X=(1/2)^13=(1^13)/(2^13)=1/8192

※「^」の後ろの数字はここでは指数を意味する。

 

(11) X=1/8192より,

2^(3log₂X)÷2^(-50)

=2^{log₂(X^3)}÷2^(-50)

=(X^3)÷{1/(2^50)}

={(1/8192)^3}・2^50

=[{1/(2^13)}^3]・2^50

=[(1^3)/{(2^13)^3}]・2^50

={1/(2^39)}・2^50

=2^11

=2^10・2

=1024・2

=2048

※(8)における[ ] はガウス記号ではなく,大括弧を意味する。

また,「^」の後ろの数字はここでは指数を意味する。

 

(12) 第1世代の最終作である「ポケットモンスター ピカチュウ」が

発売された段階ではまだGBCが発売されていなかったため,
色違いのポケモンは存在しなかった。
したがって,X'=0
よって,
lim[n→X'+1]{(n²-1)/(2n²+n-3)}
lim[n→1]{(n²-1)/(2n²+n-3)}
=lim[n→1][{(n+1)(n-1)}/{(2n+3)(n-1)}]
=lim[n→1]{(n+1)/(2n+3)}
=(1+1)/(2・1+3)
=2/5

 

(13) 第6世代において,野生ポケモンが色違いになるための条件は
TID xor SID xor UPID xor SPID
=(TID xor SID) xor (UPID xor SPID)≦15=0000000000001111(2)
したがって,TID xor SIDを2進数表記した際の上位12桁と
UPID xor SPIDを2進数表記した際の上位12桁が一致すれば良い。
よって,求める確率は
X''=(1/2)^12=(1^12)/(2^12)=1/4096
X''=1/4096より,
-∫[2π→3](49152X''t²-16384X''t+1)dt
=-{-∫[3→2π](49152X''t²-16384X''t+1)dt}
=∫[3→2π](49152X''t²-16384X''t+1)dt
=∫[3→2π]{(4096・12)・(1/4096)t²-(4096・4)・(1/4096)t+1}dt
=∫[3→2π](12t²-4t+1)dt
=[{12t²⁺¹/(2+1)}-{4t¹⁺¹/(1+1)}+1t][3→2π]
=[4t³-2t²+t][3→2π]
={4・(2π)³-2(2π)²+2π}-(4・3³-2・3²+3)
=(32π³-8π²+2π)-3(4・3²-2・3¹+1)
=(32π³-8π²+2π)-3・31
=32π³-8π²+2π-93